15年に一度地球に大接近すると話題になっている火星。

火星は地球とよく似ていると言われていますが、実際は地球の半分くらいの大きさなんです。

大接近の時には火星がよく見えるそうなのですが、この火星をスマホで上手に撮影することはできるのでしょうか。

スマホで綺麗に撮影する方法やコツについて調べてみました。

火星 撮影 スマホ

火星が大接近する!?いつ頃?

火星はその地表が赤く見えることからRED PLANET「赤い惑星」と呼ばれています。

太陽系の内側から4番目の惑星で地球の外側を回っています。

火星と地球はよく似ている言われ、四季の変化もあります。

1日の長さも24時間37分22秒と地球とほぼ同じです。

地球と異なる所は太陽の周りを1周するのに約687日かかるため、四季の長さも地球の2倍くらいになります。

火星は地球の約半分の大きさで重力は3分の1ほどしかありません。

火星は2年2カ月ごとに地球に接近しますが、15年に一度地球に大接近すると言われています。

この大接近が近年では2003年に大接近し、そして2018年7月31日が最も近づくと言われ、その火星を撮影したいという人がとても多かったそうです。

ただこの火星が良く見える時期は2018年の夏から秋にかけてだそうなので、もし夜空に火星が見えたらシャッターチャンスがあるかもしれません。

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スマホでキレイに撮影する方法とは?

スマホで写真を撮ろうとしても、そう簡単には撮ることができません。

しかし、現在はとても便利なものがあります。

それはスマホのアプリを使って撮る方法です。

まず、アプリを使って火星の位置を確認します。

火星は南東のやぎ座のすぐ近くに見えます。

この位置を星座表を使って調べると良いでしょう。

火星を見つけることができたら次は撮影です。

最接近しているときは火星はとても明るいので肉眼でも見えるそうです。

しかしスマホで撮影するためには、やはりアプリを使うことをお勧めします。

高性能なデジタルカメラを買うことを考えたらスマホのアプリを使って撮るほうがお得な気がします。

アプリを使わない方法としては、いくつかポイントがあります。

まず、カメラのフラッシュはオフにしておくこと。

セルフタイマーを使うこと。

これで手ブレを防ぐことが出来ます。

カメラを固定するのも必要です。

他に機能があるならば、撮影モードを夜景モードに設定することや、明るさは一番+にしておくことなどがおすすめです。

ズームは使わないようにすることも必要です。

拡大することで画質が荒くなってしまうことがあります。

これらの点に注意して一度写真を撮ってみるのも良いと思います。

まとめ

15年に一度大接近する火星をスマホで撮れるなら一度はチャレンジしてみたいですね。

手軽に撮影できる方法を使って上手に撮ってみたいです。